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そんな事してブラックリストに載らない?**

2008
09
07
Sun
こんばんわ^^
今日は土曜日なので夜更かししています。
まだ眠くならないので、ちょこっと更新w






そうそうv


今日は、"ブラックリスト"について、書いてみようと思います。


ブラックリストに載るかどうか。ついては、
こはるも過払い金返還請求に踏み切るときにとても悩みました。



でもウチの場合、これからお家を買いたい!っていう目標があるので、なんとかこはる夫の信用情報には傷をつけたくない・・・・。
そんな理由から、一度過払い金の請求をあきらめかけたことがありました。
特になにか大きな買い物をする予定が無い場合は、そんなに気にする必要は無いのかもしれませんけど、  でも、これ。 結構重要ですよね。。


また借金こさえる気かーーーー! 」ってお叱りを受けそうな気もしますけど;; |;´・ω・`|ゞ スンマセン


実家に越してきた一番の理由は、マイホームの夢「絶対!庭付き一戸建てw」をかなえるため。 東京じゃぁ、よっぽどがんばらないとムリですもん。


でもこはる夫婦では、田舎でもよっぽどがんばってもムリ!ってことがわかりました(泣。 なぜかって、消費者金融に借金があったから。。。
だいぶ金額が減っていたとはいえ、そういうところから借入しているひとに銀行だって大金を貸したくないでしょう。わかります。


そんなことにも気付かなかったなんて。。わたしたちは浅はか過ぎでした。


まだ終わるメドもついていなかったし、「ムリだーーーー」なんて腐っていた頃に、この過払い金返還請求に事を知ったんです~。
もう、もう、目からウロコですょ。 
今までの苦労を取り戻せる!って^^
すぐに飛びつき勉強を開始しました♪


でも、やっぱり気になるのは"ブラックリスト"です。


幸い、こはるは実家に越してきてからというもの、ずっと専業主婦(パートはあり)ですし、今の状態では、こはる一人の力でクレジットカードを持つこともローンを組むことも出来ないでしょう。。。
....だからこはるひとりの分については、問題なし^^


そこで、とりあえず、自分の分からはじめることにしました。


初めて履歴を請求したのがアイフルさん。だったかな・・?


平行して情報収集やお勉強を続けていましたが、「完済後の過払い請求は事故情報に載らない」っていう書き込みを、あるブログさんで見つけてしまったんです。。


もしそれがほんとなら、チャンスはまだある!って思いました。


ブラックリストについてQ&A本などでよくよく調べていくと・・・。


①個人の信用情報を収集して作成しているデータベースにブラックとなる事故情報が掲載された状態を、俗に"ブラックリスト"と言うだけで、それらだけを別個に集めたようなリストは存在しない。
(ブラックとなる事故情報として、支払いの延滞・弁護士などによる債務整理・保障会社などが代位弁済した事実、個人の破産・民事再生・特定調停の申立て。などがある)


②ブラック情報を保管される期間は5年ほど。


③ブラック情報が記載されると、一般的に債務の返済能力に問題があるとみなされ、与信審査が通りにくくなる。



::新しいクレジットカードが作れなくなる。または現在利用しているクレジットカードを返済しなくてはいけなくなる可能性もなきにしもあらず。(この辺は金融会社の判断によるみたいです) 
::ローンを組んでの大きな買い物が出来なくなる。現金払いならもちろん可。でも、現在ある住宅ローンや自動車ローンなどが一括返済を求められたり、現物を引き上げられたりするようなことはない。
(返済が滞っていればまた別の話ですが...)
::アパートの賃貸などにも問題はない。ただし、クレジットカードなどを利用して家賃を支払う場合、カードの審査が通らないことを理由に賃貸契約を断られる可能性はあり。
::その他、自動車免許の取得や更新。国民健康保険の加入。生命保険への加入。国民年金の支払い。職場の退職の勧告。住民票や個性への記載。これらについてはまったく支障なし。



④ブラック情報が記載されても、日常生活に支障をきたすことはない。






ふむふむ・・・・。だいぶ勘違いしていたことが多かったみたいです。。。。
こはるは、"ブラックリスト"っていう、支払いの悪いヒトや借入の多いヒト、その他問題のあるヒトだけのリストが存在するんだと思っていました・・・・(笑。



そして、ココからが本題。




過払い金の返還請求をすると、ブラック情報に記載されるのか?? ということです。



答えは、YESでした(汗



Q&A本によるとこんな風に書いてあります。


"過払い金の返還請求をした場合、信用情報機関のデーターベースに、「債務整理」又は「契約見直し」の登録がされる可能性がある。"


とのことでした。。。。。。。


でもよく考えてみると、過払い金返還請求は正当な権利であるはずですし、それに残った債務もなくなったはずなのに、どうしてブラックにそんなことを記載されなくっちゃいけないんでしょう。ちょっと変な話ですよね~~。「完済」じゃダメなんでしょうか・・・p(`ε´q)ブーブー


一般に、過払い金返還請求は債務整理の一環と見られていたので、平成19年9月までは「延滞」とか「債務整理」という情報が登録されてきたみたいですが、平成19年9月3日以降は信用情報の登録の見直しが行われて、「契約見直し」とだけ登録されるようになったもよう・・♪


でもこれだと、ローンを組むときに銀行さんなんかに照会されたとき....。
やっぱり良い結果にはならないような気がします;; 
貸すか貸さないかはそれぞれの業者の判断になるんでしょうけど。。うーん・・かなり危ない橋になりそうです(笑





そこでこはるはまた発見してしまいましたw





債務完済後の過払い金返還請求!!」



"すでに契約が終わっている(完済している)金融会社への過払い金返還請求については、登録すべき情報項目が無いため、ブラック情報への記載はされない"


きゃーーっ。 これですょ。これっ♪ もぅ、これしかないですっ。


そうだったんですねぇ。。。


要は、契約開始時や契約中に金融会社側で行われている「信用情報の照会や情報の登録」が、契約を完済・完了することにより、出来なくなる。


だから、完済して契約を解除した後なら、過払い金返還請求をしても情報を書き換えることが出来ないってわけなんですね~~。納得デス。


ただ、注意しなくちゃいけないのは、解約したって思っていても、完済しただけで契約はそのままになっている場合もあるみたいなので、その辺をしっかり確かめないといけないです。
クレジットカードなんかで、残高がゼロでも、いつでもお買い物できたりキャッシングできたりする状態であれば、契約解除とはなっていません。

そのままの状態で、過払い金返還請求をした場合には、「契約見直し」の文字が、信用情報に記載されてしまうことになります。


GO!する前によーく確認してみてくださいね。


あと、完済&解約をしてすぐ請求!・・って言うことは避けたほうがよさそう。
金融会社さんによっては、毎月まとめて信用情報を更新するところもあるみたいなので最低1ヶ月は様子をみてからにしたほうが良いみたいです。
まだ、契約が終わったっていう情報が登録されていないうちに過払い金の返還請求を行ってしまうと、やっぱり「契約見直し」の文字が記載されてしまうことになりかねませんものっっ><


こはるは、この「債務完済後の過払い金返還請求」で、こはる夫のレイク・OMCの過払い金を取り戻して行こうと企み中なのでございます(汗。



先日レイクさんの支払いを終えて、解約したばかりなので 現在は小休止^^



もっぱら、みなさんの応援側に回りたいと思っています♪♪



ブラックに記載されるのを避けたい方は、この方法で過払い請求を考えてみてはいかがでしょうか・・?





それにしても。



こはるはブラック上等vv っていうキモチで契約中の金融会社さんへ過払い金返還請求をし、和解をしているのですが。。。
一向にクレジットカードが使えなくならないのですょ。


生活費のほとんどをクレジットカードで支払っているからなのかなぁ。
(電気代。携帯&電話料金。プロバイダの料金。生命保険。その他もろもろ。)


もちろん、今は一括オンリーですw



うわー。 今日も長い^^
いつも読んでくれてありがとう♪











深夜更新のこはるでしたっ。


一気に書いたので・・・・目がっ。  目が~~~~(笑



寝ます v

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追記*ブラックリストに載らない?**

2008
09
07
Sun
先日、一気に書いたブラックリストについて^^


すこし書き足りなかったので追記♪ というか、
教えてもらってはじめてわかったことがあるので早速ご報告ですv


昨日 最後に書いた、「取引真っ最中に過払い金返還請求をして、和解もしているのにクレジットカードが使えなくならない・・・」っていう疑問に対して、仲良しの塞翁さんが答えをくれましたv


なんでも、信用情報っていうのは消費者金融系・クレジット系・銀行系に分かれているそうです。なので、こはるが消費者金融に対して行った過払い金返還請求は、クレジット系の信用情報にはブラックとして記載されていなかったって事なんですね^^


う~~~ん♪ やけに納得w


それからももうひとつ教えてもらいました。


過払い請求を行った金融会社さんに関しては、社内のブラックリストに記載されるそうで二度と借りることは出来ないそうです。


そこでこはるは思いました。。。。。




今って、銀行でローンを組む時に、消費者金融が保障会社になっていることがあります。







もしかしてその場合って・・・・・・・






嫌ーーーーーーーーっ! 







なんか仕組みがわかってしまいました(汗。






その銀行ローンは、NGってことですよね?
そして、その銀行のローンカードなんか持っていたら、返還とか求められるかもしれないってことですよね??





こはるんとこ、だ、大丈夫かしら?





ちょっとだけ寒気がした、こはる家なのでした・・・・(苦笑




それからもう一個。



取引中の金融会社さんと過払い金の返還請求で和解をする際、その金融会社さんとの話し合いの内容にもよりますが、「信用情報にコチラに不利益になる情報は載せない」って約束をしてもらうことも出来るみたいです。
そして約束どおりではない、納得のいかない記載がされていたときには、「訂正の請求申立て」を提出して修正をお願いすることも出来るそうです。


完済&解約後、一度ご自分の信用情報を開示してみるって言うのも良いかもしれないですねw

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追記Ⅱ*ブラックリストに載らない?**

2008
09
08
Mon
こんにちわ~。
今日は、東京から遊びにきた大切なお客さまを
見送りに行って参りました^^


久しぶりに行った新幹線の駅構内。


この駅から家族に見送られて、一人ぽっちの部屋に帰っていたっけなぁ。。。。その時の寂しくって切ないキモチを思い出したりして、またさらに東京が恋しくなってしまいましたょ。  こんな気持ちも、きっとマイホームを手に入れた頃には薄れるのかもしれないですね(笑。






あっ。 そうなんです♪




またブラックリストについて、追記です~。


いつもお世話になっているルパンさんが補足してくださいましたv
ほんとにありがとうございますっvv


まず、各信用情報センターについて♪
全国には「全情連」「テラネット」「CIC」「CCB」っていう信用情報センターがあるんだそうです。加盟している金融会社がそれぞれ違うので、どうやら複雑な模様。。。


そんなにあるんですね~。。。。


聞いたらちょっと興味をそそられてしまい(笑、調べてみることに。。。





↓大まかには、こんな風に分けられているみたいです。



全銀協(こんなのまで発見!)
信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合、政府金融機関などが加盟している信用情報機関。他には銀行系消費者ローン及びクレジット会社や保証会社、保証協会が加盟。


全情連
主に消費者金融専業者が加盟する信用情報機関。一部の信販会社も加盟。


CIC
主に信販系、流通系、メーカー系、銀行系のクレジットカード会社が加盟している信用情報機関。それと、一部の保証会社が加盟。


CCB
主に信販系、流通系、メーカー系、銀行系のクレジットカード会社、消費者金融、保証会社など多くの金融機関が加盟。


テラネット
信販系、流通系、メーカー系、銀行系のクレジットカード会社、銀行系ローン会社、消費者金融会社が加盟。このテラネットは、全情連の情報にリンクしている機関。






なんだかわかりづらいです。
登録されるのは、一つだけじゃなくって、それぞれに入りくんだ感じです。
情報をリンクされたりもしているみたいですし。。


う~ん;;



それから、もう一つ。またまた発見デス^^




CRIN
全銀協/CIC/全情連で提携を結んで使って事故情報の交流を行うシステム。(事故情報とは延滞、代位弁済、整理や破産など)






うわ~。  こんなものまで。






大体ですが、こんな感じに調べてみました。
参考にしてくだされば嬉しいです♪




間違っていたら、どうか遠慮せず教えてくださいませ~~^^




それから、こはる家で住宅ローンを組む場合の保証会社の件について♪
この場合(自動車ローンも含め)の保証会社さんは、所有権の留保や抵当権などの手続きがあるので消費者金融さんではない模様。。 


ε-(´・`) フー  よかったv 安心しました~^^



でも、銀行系のカードローン(モビットとか@ローンとか...)は、
消費者金融さんが保証会社になることが多い。ということです。


一概に、絶対! とは言えない事も補足してくれていました。


そうですよねぇ。 ホントのところ、どんな仕組みになっているのか確実に知るなんて、とってもむずかしい事なんだと思います。



ありがとうっ。ルパンさん♪




まだまだ、知らないことってたくさんありますね。。







他力本願じゃいけないとは思うのですが。。
いつでもみなさまからの助け舟、お待ちしています~(*´σー`)




それから、こんなんまとめてみました♪

金融会社の信用情報センターの加盟分類

【銀行】
全銀協◎


【銀行系ローン会社】
全銀協◎・CIC◎・テラネット◎


【銀行系クレジット会社】
全銀協◎・CIC◎・CCB☆・テラネット☆


【信販系クレジット会社】
全銀協x ・CIC◎・CCB◎・全情連?・テラネットx


【流通系クレジット会社】
全銀協x ・CIC◎・CCB◎・全情連x・テラネット☆


【メーカー系クレジット会社】
全銀協x ・CIC◎・CCB☆・全情連?・テラネットx


【消費者金融】
全銀協x ・CICx ・CCB?・全情連◎・テラネット☆

◎加盟している ☆だいたい加盟している ?不明。加盟しているかも x加盟していない

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取引履歴を手に入れようっ~実行編~**

2008
09
17
Wed
みなさまこんばんわっ。
なんだか最近、"ねむねむ&だるだる"のダメダメこはるです(笑


でも、急に読書などしたくなり、夜な夜な本など読みあさっております^^;


近くにBookoffなんかないので、もっぱらamazon♪
中古の本なんかだと、ほとんど送料のみ、みたいな価格のもありますし。


便利な世の中になりました.... (←おばさん発言っっ)


それはそうと、だいぶ過払い金返還請求のお話からズレていましたので軌道修正をしたいとおもいま~す。 今日からは"実行編"に突入♪


なにぶん知識の乏しいこはるですので、みなさまからの助け舟もお待ちしておりまふ。。 <(_ _)>



さてさて。 早速、今日は取引履歴の色々について♪


今までしてきた借金。 いつからの契約でどのくらい払ってきたのか。現在はどれくらい残っているのか。そして、借金はどれくらい減るのか。また、どれくらい戻ってくるのか。。。。漠然とじゃなく、しっかりとした情報を手に入れなければ、過払い金の返還請求はできません。
全ては、"取引履歴"を手に入れることから始まります。
この一歩を踏み出せれば、払いすぎている現実を突きつけられて自然と気持ちが高まって、動きやすくなるハズですので、この一歩をぜひがんばってくださいねっ。




取引履歴の開示方法

個人情報保護法により、金融会社には保有している個人データーを利用者本人に対して開示する義務があります。これは最高裁判所でも判決が下されていることですので、金融庁のガイドラインにも"開示しない業者に対して、営業停止や貸し金業登録の取り消しなどの処分を行う"。との記載がされています。安心して開示請求しましょう^^



取引履歴の開示請求は一般的に郵送で行うのが一般的なようですが、電話だけで応じてくれる業者さんもいますので、こはるはまず電話で問い合わせてみることをお勧めします。


各金融会社のホームページに行き、「個人情報について」などという項目を探してみてください。そこに記載されている問合せ先が、大体取引利履歴開示の担当部署です。わからなければ、支店。本店でもかまいません。取引履歴を開示して欲しいということを伝えれば、担当部署を教えてくれると思います。


請求方法については各会社によって対応が違いますので、オペレーターさんの説明を良く聞いて手順に従って手続きをしてくださいね。


"取引履歴開示の理由"を聞かれた時は、「自分なりに確認をしてみたい。」とか言っておけばOKです♪もちろん「過払い金が発生しているか確認したい」とはっきり言っても開示を拒否されることはありません。


取引履歴は、早ければ一週間、遅くても一ヶ月で手元に郵送されてきます。もし、一ヶ月以上たっても郵送されてこない場合は、問い合わせてみるか再度開示請求をしてみてください。


それでも送ってくれない悪徳業者さんには・・・・・・・。
ちょっぴりハードルは高いですが、奥の手も使えます(笑



取引履歴の確認

手に入れた取引履歴を確認します。
まず、借入当初からの取引履歴を開示してくれているか。 これによって、過払い金の額が変わってきますのでとても重要です。



たとえば、履歴の一番最初は絶対的に借り入れから始まっていなくては変です。返済から始まっている履歴の場合、これは明らかにそれ以前の取引を隠ぺいしています。


一度完済があった場合にそれ以前の履歴を開示してくれない業者もあるようです。契約書や証拠が探せず、自分の記憶も定かでなければそのまま鵜呑みにしてしまうことも...。


それから、10年分しか取引履歴を開示してくれない業者さん。(破棄してしまったとか、会社の方針だからとか、10年以上まえの取引は時効になるから、などなど。訳のわからない理由をつけますが、そんなこと、ありえないはずなんですょ。。)こんな業者さんには、何度も取引履歴の開示請求をするより、「推定計算」や「残高ゼロ計算」をして早々に提訴すべきだとこはるは思います。実際に何度も開示してもらえるように説得しても、無駄に終わることが多いようですし・・・。


「推定計算」や「残高ゼロ計算」についてはまた別の項目にてw


それから、取引履歴が改ざんされている場合。これはもう論外っ。
業者と借入当人との取引履歴は、全部コンピューターで管理されているはずなので、通常は借入金額、日付などが間違って入力されることはありません。なので、それでも改ざんなどをする悪質な業者さんに対しては、損害賠償を追加して請求したり、刑事告訴も視野に入れて考えなくてはいけません。(個人じゃむずかしいかもしれませんが。。)


事実、数年前には大手消費者金融さんなどでも、改ざんや開示に応じないなどの行為をして営業停止処分を受けたところもあるようです。。。。 怖いですょね~~;;



取引履歴に納得出来ない場合、証拠を探そう

業者さんとの取引が長ければ長いほど、過払い金の金額も増えます。
なので、開示してもらった取引履歴について、どうしても自分の記憶と違っている。と感じる場合、それを見破るために証拠を見つけなくてはいけません。



契約書が一番の証拠になりますが、(完済&解約されている取引について)たとえば、ATMの領収書が一枚見つかっただけでも、その取引日が開示された日付より以前だった場合。その日からの過払い金は確定できます。


銀行で返済した記憶があるなら預金通帳の記載も調べましょう。


先日ご紹介した"信用情報センター"に、自分の情報を開示してもらうのも手です(有料です)。ほとんどの消費者金融会社さんが登録している全情連については、「契約日」の記載は表示されないそうなので無意味なのですが、CCBには「契約日」が記載されているとのことですので、とても有力な証拠になりそうです。ただし、借入情報を登録しない金融会社もあるので、開示してみないとわからないというのが現状なのですが。。


たとえ証拠がみつからなくても、あきらめちゃダメです。
記憶を呼び覚まして、借入を始めた年月を思い出してみましょう。
これは、「推定計算」の時に役に立つのでがんばってくださいね。


「証拠も無いし、仕方ない。」とあきらめるのも、過払い請求する人それぞれの選択方法だとこはるは思います。それなら和解も早いはずですし、長引くこともないので金額的には減りますが、すぐに過払い金を手にすることも可能です。その判断も勇気だと思うのですょ。。。






次回は、ざっとですが(いつもか^^;)、引き直し計算について書いてみたいと思います♪


いつも最後までお付き合いくださって、ほんとにありがとうございます。




それと最後に^^。新しい相互リンクBlogさんのご紹介w



aicon_130.gif癒されない過払い日記♪日々のコリ。たまには休みにほぐしましょ♪さま



過払いをがんばっておられるリキさんのBlogです。
只今、交渉真っ最中の情報もv
ぜひ、みなさまも足をお運びくださいませ~。

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引き直し計算をしてみよう!~実行編~**

2008
10
12
Sun
なかなか更新できなくて、ほんとにごめんなさいっ。


先日お話していたレイクさん。
プリンターも、無事に購入することができて(3000円♪お買い得♪)
書類は全てそろいました~。   あとは・・・資格証明書のみ。
法務局のオンラインシステムは、土日祝日は受け付けてもらえません。
平日も9時から18時までなので、時間内に申請出来ない事もあったり(汗
さっさと法務局に出向けば、話が早いことはわかってるんですが
車じゃないと行けないし、こはるは無免許・・・・あは;;


こっちでは必需品だってこと、身をもって感じているので
過払い金が戻ってきたら絶対取りますっ。免許"(≧0≦*)ノ"""






話が反れました^^


今日は引き直し計算について、書いてみたいと思います。


さぁさぁ。 久しぶりのお勉強の時間です~。こはるにとっては復習ですが
皆さまもご一緒にどぅぞ♪



利息計算ソフトを使おう

利息計算ソフトについては、過払い請求の本を購入すれば、添付のCD-ROMなどに大体収録されているようです。それを利用するのが一番手っ取り早いですが、ちょっと探してみたところ結構ネット上にも公開されているんですね~。 2,3紹介します。


Vecter
 "ローン・金利計算ソフト"の欄に引き直し計算ソフトを発見!
過払い計算ソフト(7日間無料)
 お試し利用可能です。
司法書士外山敦之事務所
 司法書士さんのホームページで無料公開してくれています。


っと まぁ、探すと本当にたくさんのソフトが公開されていることに驚きます。ご自分の使いやすいと思われるソフトを選んで、計算してみてくださいね。ちなみに、こはるのお勧めはこちら(笑)



引き直し計算は、だいたいパソコンを使います。
もし難しそうなら、ぜひパソコンを使える人を探して手伝ってもらってください。
もちろん、電卓などで計算することも可能なんですが・・・。
やっぱり人の手。間違いが多くなってしまいます~。
この計算だけは、間違わないようにしっかりしておかないと、あとあと面倒くさいことになってしまったり、戻ってくる過払い金が少なくなったりしてしまいますので慎重に、慎重に・・・・。


ソフトの使い方は、それぞれすこしづつ違うかもしれませんが、基本は一緒w
必要なのは、「年月日」「借入金額」「弁済額」の3点です。
前もって貰っておいた"取引履歴"を見ながら、この3点をソフトの指定の欄に入力していきます。古い方から順番に、正確に入力してくださいね。
こんなふうに、借入当初からの思い出に浸りながら一項一項入力をしていくと、ある日を境にソフトの「残元金」の欄が赤字でマイナスの数字が表示されるようになります。 そうなった時点で・・・・




おめでとうございます。過払い決定です^^




この赤字は、「過払い金元本」です。 過払い金には利息が付きますので一緒に請求することができます。 まぁ、これはまた別の項目にてお話することにして..._〆(゚▽゚*)




この赤字を初めて目にした方はみなさん きっと、
えもいわれぬ気持ちに襲われることと思います。嬉しいけれど、悔しい。
もっと前に知ってたら、あんな苦しい思いをしなくてもよかったのに。って(笑。
だって、終わっていたはずの借金をせっせと返してきたんですもの...^^; 
そりゃ切ないですょ~。


でも、感傷に浸っている暇はありません!
引き直し計算の次は、いよいよ過払い金返還請求書の作成に入ります。
どんどん前に進みましょう♪


それから、もし専門家さんにお願いする場合でも
この引き直し計算までは自分の手でがんばることをお勧めします。
そうすれば、過払い金の金額も事前に把握することができますし、何もわからない状態のまま丸投げにするより、絶対安心だとこはるは思います。



久しぶりの復習にお付き合いいただき、ありがとうございます^^


いつも長~くなってしまうので、今日はこの辺で(笑


まだまだ書きますよ~っ。 お楽しみにっ

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**こはる家の借金合計額**


2008年8月22日現在


1,672,553円
(元金のみ)


>>内訳<<


【OMC*夫】
残債務:813,984


【レイク*夫】
残債務:816,882
8/22)全額返済
残債務:0


【JCB*こはる】
残債務:858,569


【武富士*こはる】
682,509
6/24)訴状提出済払停
7/24)取引終了
残債務:0
    
**過払い金返還請求**


2008年10月5日現在


約3,785,846円
(計算上の予定総額)



約3,165,918円
(返還確定の和解総額)



>>内訳<<


【レイク(完済済)*夫】
756,970


【アイフル(完済)*こはる】
551,597
6/9)請求書送付
6/16)訴状提出
7/17)第一回公判日
和解成立!!
(和解額:560000円)
8/29)入金予定日
8/12)入金確認
終了!


【武富士(取引有)*こはる】
747,990
6/25)訴状提出
7/24)第一回公判日
和解成立!!
(和解額:690000円)
10/17)入金予定日


【武富士(完済)*夫】
1,347,278
6/9)請求書送付
6/25)訴状提出
7/24)第一回公判日
和解成立!!
(和解額:1500000円)
10/17)入金予定日


【ライフ(完済)*こはる】
382,011
6/25)請求書送付
7/24)訴状提出
8/27)第一回公判日
8/6)電話交渉にて
和解成立!!
(和解額:415,918円)
8/25)入金予定日
8/21)入金確認
8/22)取り下げ書提出
終了!
    
  **お気に入りBLOG更新情報**


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